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mirror of https://github.com/misskey-dev/misskey.git synced 2026-07-25 19:05:03 +02:00
Files
misskey/packages-private
syuilo 3d87032881 chore(gh): use nbsp for table
狭い画面だと変な場所で自動改行されて崩れるため
2026-07-23 11:10:30 +09:00
..

packages-private

packages-private は、CIなどで使用するためのユーティリティなどを格納する場所です。この配下にあるものは**プロダクションの /packages**の依存となるものではありません。

パッケージ一覧

パッケージ 用途
diagnostics-shared 計測系パッケージが共有する統計・書式整形・V8 heap snapshot解析のユーティリティ
diagnostics-backend バックエンドのメモリ使用量をbase/headで比較し、PRコメント用のMarkdownを生成する
diagnostics-frontend フロントエンドをブラウザで起動した際のメトリクスと生成されたchunk情報等をbase/headで比較する
changelog-checker CHANGELOG.md の追記内容を検証する

GitHub Actionsからの呼び出し方

ワークフロー側にロジックを持たせず、各パッケージのnpm scriptを呼ぶだけにしている。 CLIに渡すパスはすべて呼び出し側のカレントディレクトリ基準で解決されるため、 ワークフローからは $GITHUB_WORKSPACE / $RUNNER_TEMP を使った絶対パスを渡すこと。

- name: Generate report
  working-directory: head
  run: >-
    pnpm --filter diagnostics-frontend run render-md
    "$GITHUB_WORKSPACE/base" "$GITHUB_WORKSPACE/head"
    "$REPORT_DIR/base-bundle-stats.json" "$REPORT_DIR/head-bundle-stats.json"
    "$REPORT_DIR/base-browser.json" "$REPORT_DIR/head-browser.json"
    "$REPORT_DIR/report.md"

base/head を比較する計測では、head側のチェックアウトにあるハーネスで両方を計測する (計測コードの差分ではなくビルド成果物の差分だけが結果に出るようにするため)。